CSR

はじめよう、一人ひとりができること。

アステムはフォレストグループの中核事業会社として、ひと・事業・くらし・社会の4分野でCSR活動「FSR(Forest Social Responsibility)」に取り組んでいます。
また、従業員の取り組みやすい社会貢献活動として、50円倶楽部※、1人1貢献運動、献血等の活動をサポートしています。

※50円倶楽部:
フォレストグループの任意の従業員で構成され、会員の毎月の給与から希望口数分(1口=50円)の金額を寄付金として積み立て、1年間の総額に株式会社フォレストホールディングスが同額のマッチングギフトを上乗せし、会員の決定した支援先に対する社会貢献活動を行っています。

FSR活動の詳細につきましては、フォレストグループの統括管理を行っております。
持株会社「株式会社フォレストホールディングス」WEBサイト内の当該ページをご覧ください。

フォレストグループCSRについて

社会貢献活動

社会貢献活動

地域に根ざし、人々の健康に携わる企業として、
私たちにできることを考え続けます。

人々の健康増進や重症化予防に寄与するため、行政や地域の医師会・薬剤師会等と連携し、幅広い活動を積極的に行っています。
また、アステムは『NPO法人よりよい地域医療を応援する会』の活動を支援し、地域の医療現場の連携強化や、生活者の健康に対する意識の向上を目的とした啓発活動を推進しています。

医療連携・啓発予防事業等の活動状況(2017年度)

  • 【NPO法人 よりよい地域医療を応援する会】
    活動内容 実施回数 参加者数
    がんに関する事業 53回 2,598名
    市民公開講座 3回 464名
    フットケアに関する事業 33回 1,734名
  • 【アステム】
    活動内容 実施回数 参加者数
    啓発事業 93回 8,007名
    連携事業 8回 472名
  • NPO法人とアステムの事業合計 190回 13,275名

主な開催テーマ

  • がん(各疾患)
  • 認知症
  • 呼吸器疾患
  • 医療連携
  • 糖尿病
  • 心不全
  • 疼痛
  • 薬薬連携
  • 骨粗鬆症
  • 脳卒中
  • 精神疾患
  • 法制度改正
  • ロコモティブシンドローム
  • 在宅医療
  • 肝疾患
  • 慢性腎臓病(CKD)
  • フットケア
  • アレルギー

地域と交流をはかり、地域の安全・福祉・活性化を支援します。

  • 社会貢献活動

    文化・芸術・スポーツへの支援を通じて、活力と潤いのある社会づくりに貢献するとともに、環境保護活動にも取り組んでいます。

  • 社会貢献活動

    障がい者雇用の促進と障害者スポーツの振興と発展を目的に2005年に設立された障害者スポーツ選手雇用センターC's Athleteの活動を2007年より応援しています。

コンプライアンスへの取り組み

CSRの基盤であるコンプライアンスへの取り組みを積極的に行っています。

  • 階層別コンプライアンス研修
  • コンプライアンスミーティングの定期実施
  • eラーニング教材での学習
  • コンプライアンスハンドブックの携行
  • 内部通報窓口の設置
  • アクシデントレポート提出の義務化 等
  • 【フォレストグループコンプライアンス制度】拠点リスクカルテ
  • 【フォレストグループ内部通報制度】防災ガイドマップ

災害時の事業継続について

アステムは生命関連商品である医療用医薬品・医療機器・医療材料等を供給し続けるという社会的使命を果たすため、BCP(事業継続計画)を策定し、災害時にも対応できる体制を整えています。

  • 拠点リスクカルテ拠点リスクカルテ
  • 防災ガイドマップ防災ガイドマップ

事業継続計画の策定

アステムは事業継続計画(BCP)を策定し、緊急連絡網の作成と管理、安否確認システムの実施、各拠点の災害リスクの査定と把握、定期的な災害避難訓練等を行っています。
これらの活動を通じて、社員の有事に対する意識向上と、対応策の周知徹底に努めています。

自家発電装置による電源維持

自家発電装置による電源維持

OWLセンターと霧島LISセンターは震度6強を想定した耐震設計に基づいて建造されており、いずれも72時間の電源維持が可能な自家発電装置や太陽光発電システム等を設置して、被災時の冷蔵冷凍品の品質維持などに努めています。
同様に、支店や営業所にも冷蔵庫の非常用電源としての自家発電装置や情報機器を可動させるためのリチウムイオン蓄電池の設置を進めています。

商品棚の耐震補強

商品棚の耐震補強

耐震性を高めるため、センターや支店、営業所において、商品棚の天繋ぎや床面固定を進めております。
震災時の商品落下・破損防止はもちろんのこと、棚の倒壊を防ぎ被害を最小限に抑えます。